紅茶の淹れ方

 

紅茶では馴染みの少ないペーパーフィルターと、茶葉をグラインダーで挽く淹れ方をご紹介します。
ペーパーフィルターを使用することで後片付けの手間が省け、グラインダーで挽くことで少量の茶葉からでも濃くしっかりと抽出することができます。
コーヒー器具をそのまま活用できる、新しい紅茶の愉しみ方です。

ティーポットを使用する場合は、TEAPONDの公式サイトをご参照ください。

 

 

【浸漬式ドリッパー スイッチ(アイス)のレシピ】

ドリッパー:『HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチ SSD-360-B
フィルター:『KINTO コットンペーパーフィルター 4cups
グラインダー:『Russell Hobbs コーヒーグラインダー 7660JP
挽き目:3~5秒間挽き続ける(挽く時間が長いと細かくなり過ぎて渋くなってしまうので注意。グラインダーがない場合は茶葉を揉んで砕いてください。)

茶葉量:3g
氷量:50g
湯量:150g
湯温:92℃
手順:
①ペーパーをリンスしたのち、氷を50gセット。
②ドリッパーの弁が閉じているのを確認。挽いた茶葉をセットし、お湯200gをかき混ぜるように注ぐ。
③マドラーでしっかり撹拌する。
④抽出開始から3分経過後に弁を開ける。
⑤落ち切ったら抽出完了。
⑥残った氷が溶け切るように攪拌。
⑦氷を100g入れたグラスに注ぐ。

 

 

【浸漬式ドリッパー スイッチ(ホット)のレシピ】

ドリッパー:『HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチ SSD-360-B
フィルター:『KINTO コットンペーパーフィルター 4cups
グラインダー:『Russell Hobbs コーヒーグラインダー 7660JP
挽き目:3~5秒間挽き続ける(挽く時間が長いと細かくなり過ぎて渋くなってしまうので注意。グラインダーがない場合は茶葉を揉んで砕いてください。)

茶葉量:2.5g
湯量:200g
湯温:92℃
手順:
①ペーパーをリンス
②ドリッパーの弁が閉じているのを確認。挽いた茶葉をセットし、お湯200gをかき混ぜるように注ぐ。
③マドラーでしっかり撹拌する。
④抽出開始から3分経過後に弁を開ける。
⑤落ち切ったら抽出完了。