【NEW】グアテマラ エル・インヘルト パカマラ ナチュラル

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【NEW】グアテマラ エル・インヘルト パカマラ ナチュラルの説明

 

Guatemala El Injerto Pacamala Natural(グアテマラ エル・インヘルト パカマラ ナチュラル)

 

ロゼワインを思わせる上品で華やかな印象。
グレープやカシスの風味に、パインアップルのような明るい果実味が重なる。
ナチュラルならではの甘さと熟度感を持ちながら、クリーンで洗練された味わい。



○ 受注後に焙煎いたします。

○ 豆挽きをご希望の方はカート内の備考欄にご入力ください。(例:コーヒーメーカー用に挽いてほしい / 中挽きで挽いてほしい)

○ "店舗受取"をご指定の方で、受け取り日時のご希望がある場合は、72時間以上先の日時(営業時間内)をカート内の備考欄にご入力ください。また、72時間未満の日時をご希望の場合は、インスタグラムのDMでお問い合わせください。

○ 保存に適したチャック付き・バルブ付きのスタンド袋に入れてお届けします。直射日光が当たらない場所で保管してください。

○ 賞味期限は焙煎日から90日間です。



<淹れ方について>

焙煎後1週間~2週間エイジングさせ、92℃前後抽出することをおすすめしています。(当店で使用している抽出レシピはこちら

ハンドドリップ(ホット):〇
ハンドドリップ(アイス):△
浸漬式(ホット):〇
浸漬式(アイス)
水出しコーヒー:〇


<豆の詳細>

農園:エル・インヘルト農園(パタゴニア区画)
生産者:アルトゥーロ・アギーレ
国:グアテマラ
地域:ウエウエテナンゴ、ラ・リベルタ
品種:パカマラ
精製方法:ナチュラル
標高:1,750 - 1,900m
焙煎度:ミディアムロースト(1ハゼ終わり)
内容量:100g / 150g
豆番号:3027
直接材料費率:42.7%
味わい:ロゼワイン、グレープ、カシス、パインアップル


<エル・インヘルト農園>

スペシャルティコーヒーを代表する農園のひとつ、エル・インヘルト。その名が世界に知られるきっかけとなったのは、2002年のグアテマラCOE。初出品ながら第3位に入賞し、その華やかでフローラルな風味は一躍注目を集めました。2008年にはついに優勝を果たし、当時の最高落札価格を記録するなど、世界的評価を確立しています。

農園の歴史は1874年、初代オーナーであるヘスス・アギーレによって始まりました。サトウキビやタバコの栽培からスタートし、1900年にコーヒー栽培へと転換。「インヘルト」という名は、この地に自生していた果実に由来しています。

現在はアギーレ家の3〜4代目が農園を受け継ぎ、長い歴史と技術を背景に、世界トップクラスの品質を生み出し続けています。

 

<パタゴニア区画のパカマラ種>

このエリアは、インヘルトの中でも比較的新しい農地区画であり、標高1,750〜1,900mに位置する最も高地の区画です。植樹当初から実験的に多様な品種が導入され、パカマラをはじめブルボンやゲイシャなど、それぞれの特性と可能性が検証されてきました。

中でもパカマラで名を知られるのがパタゴニア区画。西向きの斜面に位置し、理想的な日射条件を備えたこの区画は、インヘルトを象徴する存在として現在も高く評価されています。

一方、パタゴニア区画は樹齢を重ねることでフレーバーの完成度を高め、高地らしい明るさと爽やかさが際立つ仕上がりに。区画ごとの個性の違いを明確に感じさせるロットとなっています。

 

<製造原価について(150g当たり)>

①直接材料費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる材料費。
(例)生豆、バルブ付きチャック袋、表面シール、裏面シール
この豆の直接材料費率(直接材料費÷定価×100)は42.7%です。
②間接材料費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない材料費。
(例)シール裁断機の歯やゴム部分
③直接労務費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる労務費。
(例)焙煎作業や、焙煎豆を袋に入れる作業などの製造に関わる従業員に支給される給与
④間接労務費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない労務費。
(例)事務作業などの製造に関わらない従業員に支給される給与
⑤直接経費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる経費。
(例)焙煎豆を袋に入れる作業などの製造に関わる加工の一部を、外部の業者に依頼した場合にかかる費用
⑥間接経費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない経費。
(例)焙煎するために使用した電気代 / ガス代、焙煎機の減価償却費、生豆を低温で保管するための電気代

上記①〜⑥の合計金額が製造原価となります。
※製造原価に、製品の販売にかかった販売費と、店全体の管理活動にかかった一般管理費を含めた場合の原価を総原価といいます。