【5周年SALE!】ブラジル グアリロバ トパージオ ダブルアナエロビックハニー

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【5周年SALE!】ブラジル グアリロバ トパージオ ダブルアナエロビックハニーの説明


2026年7月31日までの期間10%OFF
クーポンを適用する場合はこちらの商品ページから


Brazil Guariroba Topazio Double Anaerobic Honeyy(ブラジル グアリロバ トパージオ ダブルアナエロビックハニー)


レモンの鮮やかな柑橘感に、ミントのすっきりとした清涼感が重なる。
カルダモンを思わせるスパイス感に、ハチミツのやさしい甘さが続く。

 


○受注後に焙煎させていただきます。

○ 豆挽きをご希望の方はカート内の備考欄にご入力ください。(例:コーヒーメーカー用に挽いてほしい / 中挽きで挽いてほしい)

○「店舗受け取り」をご指定の方で、受け取り日時のご希望がある場合は、72時間以上先の日時(営業時間内)をカート内の備考欄にご入力ください。日程をご希望の場合は、インスタグラムのDMでお問い合わせください。

○保存に適したチャック付き・バルブのスタンド袋に入れてお届けします。日光が当たらない場所で保管してください。

○賞味期限は焙煎日から90日間です。



<淹れ方について>

焙煎後1週間~2週間エイジングさせ、92℃前後で抽出することをおすすめしています。(当店で使用している抽出レシピはこちら

ハンドドリップ(ホット):〇
ハンドドリップ(アイス):〇
浸漬式(ホット):〇
浸漬式(アイス):〇
水出しコーヒー:〇


<豆の詳細>

農園:グアリロバ
生産者:ガブリエル & エリサ・ラモウニエル / オメロ・パイバ
国:ブラジル
地域:ミナス・ジェライス、カンポ・ダス・ベルテンテス、サント・アントニオ・ド・アンパ
品種:トパージオ
精製方法:ダブルアナエロビックハニー
標高:1,100m
焙煎度:ミディアムロースト(1ハゼ終わり)
内容量:150g
豆番号:2071
直接材料費率:39.0%
味わい:レモン、ミント、カルダモン、ハチミツ


<19世紀から続く農園>

グアリロバ農園の歴史は19世紀にさかのぼります。ジョアン・フェレイラ・カルネイロ氏によって始まったこの農園は、現在5代目のオメロ・アギアル・パイバ氏へと受け継がれ、ガブリエル・ラモウニエル氏、エリサ・パイバ・ラモウニエル氏ら家族とともに運営されています。

農園が位置するカンポ・ダス・ベルテンテス地区は、2019年にコーヒーの地理的表示(GI)として正式認定されたミナスジェライス州屈指の名産地。標高1,100mの恵まれた環境のもと、約200haの農地でスペシャルティコーヒーの生産に特化し、カップ・オブ・エクセレンス2016年ブラジル・ナチュラル部門1位をはじめ、2019年のナショナルウィナー受賞など、数多くの国際的なコンペティションでその品質が証明されています。

 

<二段階発酵の工程>

このロットの最大の特徴は、ダブル・アナエロビック・ファーメンテーションと呼ばれる二段階の嫌気性発酵プロセスです。まず、糖度24.0ブリックス以上の完熟チェリーを選択的機械収穫で摘み取り、洗浄後に密閉型バイオリアクターへ。コーヒー畑由来の特定微生物培養液と二酸化炭素(CO₂)を注入し、カーボニック・マセレーションで36時間かけて一次発酵を行います。

続いて果肉を除去し、同じ微生物溶液でさらに72時間の二次発酵を実施。この二段階の工程によって果実の成分が丁寧に分解され、生成された香味成分が種子へと浸透することで、立体的で複雑なフレーバーが生まれます。発酵後はアフリカンベッドに広げ、直射日光を避けながら約40日かけてゆっくりと陰干し。急激な乾燥によるストレスを与えず、水分を均一に抜くことで、発酵工程で生み出された豊かな香味成分をしっかりと豆に定着させています。


<製造原価について(150g当たり)>

①直接材料費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる材料費。
(例)生豆、バルブ付きチャック袋、表面シール、裏面シール
この豆の直接材料費率(直接材料費÷定価×100)は39.0%です。
②間接材料費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない材料費。
(例)シール裁断機の歯やゴム部分
③直接労務費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる労務費。
(例)焙煎作業や、焙煎豆を袋に入れる作業などの製造に関わる従業員に支給される給与
④間接労務費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない労務費。
(例)事務作業などの製造に関わらない従業員に支給される給与
⑤直接経費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる経費。
(例)焙煎豆を袋に入れる作業などの製造に関わる加工の一部を、外部の業者に依頼した場合にかかる費用
⑥間接経費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない経費。
(例)焙煎するために使用した電気代 / ガス代、焙煎機の減価償却費、生豆を低温で保管するための電気代

上記①〜⑥の合計金額が製造原価となります。
※製造原価に、製品の販売にかかった販売費と、店全体の管理活動にかかった一般管理費を含めた場合の原価を総原価といいます。