タンザニア キリマンジャロ タンジャ ウォッシュド

通常価格 ¥1,680
Sale price ¥1,680 通常価格
Sale
Sold Out
Tax include.


タンザニア キリマンジャロ タンジャ ウォッシュドの説明

 

Tanzania Kilimanjaro Tanja Washed(タンザニア キリマンジャロ タンジャ ウォッシュド)

 

アメリカンチェリーやアップルの瑞々しい果実味。
シナモンを思わせるスパイス感に、ハニーのやさしい甘さが重なる。

 


○受注後に焙煎させていただきます。

○ 豆挽きをご希望の方はカート内の備考欄にご入力ください。(例:コーヒーメーカー用に挽いてほしい / 中挽きで挽いてほしい)

○「店舗受け取り」をご指定の方で、受け取り日時のご希望がある場合は、72時間以上先の日時(営業時間内)をカート内の備考欄にご入力ください。日程をご希望の場合は、インスタグラムのDMでお問い合わせください。

○保存に適したチャック付き・バルブのスタンド袋に入れてお届けします。日光が当たらない場所で保管してください。

○賞味期限は焙煎日から90日間です。



<淹れ方について>

焙煎後3日~1週間エイジングさせ、87℃前後で抽出することをおすすめしています。(当店で使用している抽出レシピはこちら

《シティロースト(2ハゼ直前)》
ハンドドリップ(ホット):〇
ハンドドリップ(アイス):〇
浸漬式(ホット):〇
浸漬式(アイス):〇
水出しコーヒー:〇


<豆の詳細>

農園:タンジャ・エステート
生産者:OSTI社
国:タンザニア
地域:アルーシャ、カラツ、ンゴロンゴロ
品種:ケント、コンパクト
精製方法:ウォッシュド
標高:1,950 - 2,200m
焙煎度:シティロースト(2ハゼ直前)
内容量:150g / 500g
豆番号:1084
直接材料費率:39.0%
味わい:アメリカンチェリー、アップル、シナモン、ハニー

 

<タンジャ・エステート>

タンジャ・エステートは、アフリカ最高峰キリマンジャロ山西麓、世界遺産ンゴロンゴロ自然保護区に隣接する高地に位置する農園です。1953年に創設され、2023年よりAAICグループのOSTI社が新たなオーナーとして運営を担っています。

「TANJA」の名は “Tanzania” と “Japan” に由来し、複数の日本人スタッフも常駐。地域雇用やインフラ整備を進めながら、Smart Village Projectを掲げ、持続可能な地域づくりと高品質なコーヒー生産に取り組んでいます。

 

<自然と共生する環境>

農園はゾウやバッファローが行き交うほど自然豊かな環境にあり、ミネラル豊富な土壌と冷涼な気候に恵まれています。標高1,400〜1,800mの高地で栽培されるコーヒーは、豊かな風味とクリーンな味わいが特徴です。

総面積約1,700haのうち約260haがコーヒー農園として活用されており、給水システムや貯水池などの設備も整備されています。コーヒー以外にもアボカドやマカダミアなどを栽培し、多くの地域雇用を支える存在となっています。

 

<精製と管理>

タンジャ・エステートでは、完熟チェリーの収穫精度向上にも力を入れており、ピッカーごとに収穫状況を記録しながら育成を行っています。収穫されたチェリーは当日中にウォッシングステーションへ運ばれ、丁寧な選別とプロセシングを実施。

パルピング後は一晩かけて発酵を行い、水洗・ソーキングを経て乾燥テーブルへ。約10日間かけてゆっくり乾燥させることで、均一でクリーンな品質に仕上げられています。

 

<製造原価について(150g当たり)>

①直接材料費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる材料費。
(例)生豆、バルブ付きチャック袋、表面シール、裏面シール
この豆の直接材料費率(直接材料費÷定価×100)は39.0%です。
②間接材料費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない材料費。
(例)シール裁断機の歯やゴム部分
③直接労務費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる労務費。
(例)焙煎作業や、焙煎豆を袋に入れる作業などの製造に関わる従業員に支給される給与
④間接労務費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない労務費。
(例)事務作業などの製造に関わらない従業員に支給される給与
⑤直接経費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる経費。
(例)焙煎豆を袋に入れる作業などの製造に関わる加工の一部を、外部の業者に依頼した場合にかかる費用
⑥間接経費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない経費。
(例)焙煎するために使用した電気代 / ガス代、焙煎機の減価償却費、生豆を低温で保管するための電気代

上記①〜⑥の合計金額が製造原価となります。
※製造原価に、製品の販売にかかった販売費と、店全体の管理活動にかかった一般管理費を含めた場合の原価を総原価といいます。