【NEW】コスタリカ ラス・マルガリータス 26 H3 ハニー

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【NEW】コスタリカ ラス・マルガリータス 26 H3 ハニーの説明

 

Costa Rica Las Margaritas 26 H3 Honey(コスタリカ ラス・マルガリータス 26 H3 ハニー)

 

ブラックベリーを思わせる深みのある果実味に、パパイヤのトロピカルな甘さ。
キャラメルのコクとアーモンドのナッティな余韻。

 


○ 受注後に焙煎いたします。

○ 豆挽きをご希望の方はカート内の備考欄にご入力ください。(例:コーヒーメーカー用に挽いてほしい / 中挽きで挽いてほしい)

○ "店舗受取"をご指定の方で、受け取り日時のご希望がある場合は、72時間以上先の日時(営業時間内)をカート内の備考欄にご入力ください。また、72時間未満の日時をご希望の場合は、インスタグラムのDMでお問い合わせください。

○ 保存に適したチャック付き・バルブ付きのスタンド袋に入れてお届けします。直射日光が当たらない場所で保管してください。

○ 賞味期限は焙煎日から90日間です。



<淹れ方について>

ミディアムロースト(1ハゼ終わり)の場合は焙煎後1週間~2週間エイジングさせ、92℃前後で、シティロースト(2ハゼ直前)の場合は焙煎後3日~1週間エイジングさせ、87℃前後で抽出することをおすすめしています。(当店で使用している抽出レシピはこちら

《ミディアムロースト(1ハゼ終わり)》
ハンドドリップ(ホット):〇
ハンドドリップ(アイス):△
浸漬式(ホット):〇
浸漬式(アイス):〇
水出しコーヒー:〇

《シティロースト(2ハゼ直前)》
ハンドドリップ(ホット):〇
ハンドドリップ(アイス):〇
浸漬式(ホット):〇
浸漬式(アイス):〇
水出しコーヒー:〇

 

豆の詳細>

農園:ラス・マルガリータス 26
生産者:エマニュエル・ソリス
国:コスタリカ
地域:タラス、ロス・サントス、エル・セドラル・デ・ドタ
品種:H3
精製方法:ハニー
標高:2,000m
焙煎度:ミディアムロースト(1ハゼ終わり)/ シティロースト(2ハゼ直前)
内容量:150g
豆番号:2072
直接材料費率:40.1%
味わい:ブラックベリー、パパイヤ、キャラメル、アーモンド

 

<ストーリー>

エマニュエル・ソリスが長女の名を冠して受け継いだラス・マルガリータス農園は、かつて標高の高さと寒冷な気候から「牛の放牧と乳製品生産」にしか向かない土地と考えられていました。しかし、高地栽培の希少品種が注目され始めたタイミングで、エマニュエルはこの土地の可能性を見抜き、挑戦を開始します。

彼はカトゥアイ、ゲイシャ、SL28、H3といったエキゾチックな品種を植え、ペナゴス製エコパルパーや屋根付きレイズドベッドを導入して自家精製を確立。温暖化による気候変化も追い風となり、外来種を求めるバイヤーのニーズと合致。エマニュエルのビジョンは現実となり、同農園は現在、コスタリカでも高く評価される生産者のひとつとなりました。

渓谷を望む美しいロス・サントスの自然に囲まれた農園は、多様な植物や作物、家畜と共生しながら丁寧に管理され、環境に配慮した持続的な運営が行われています。

 

<H3種>

H3は、CIRAD(フランス国際農業開発研究センター)、PROMECAFE、CATIE の共同研究によって生まれた F1ハイブリッド品種です。
エチオピア在来種(E531)とカトゥーラを交配して開発されました。

本来F1ハイブリッドは、病害虫への耐性と遺伝的多様性を高める目的で作られますが、H3はさび病への耐性がやや弱かったため、当初の評価は高くありませんでした。
しかし、H3 が持つ風味特性が非常に優れていたことから研究栽培が継続され、近年は高品質コーヒーとして注目される存在になっています。

 

<製造原価について(150g当たり)>

①直接材料費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる材料費。
(例)生豆、バルブ付きチャック袋、表面シール、裏面シール
この豆の直接材料費率(直接材料費÷定価×100)は40.1%です。
②間接材料費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない材料費。
(例)シール裁断機の歯やゴム部分
③直接労務費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる労務費。
(例)焙煎作業や、焙煎豆を袋に入れる作業などの製造に関わる従業員に支給される給与
④間接労務費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない労務費。
(例)事務作業などの製造に関わらない従業員に支給される給与
⑤直接経費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる経費。
(例)焙煎豆を袋に入れる作業などの製造に関わる加工の一部を、外部の業者に依頼した場合にかかる費用
⑥間接経費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない経費。
(例)焙煎するために使用した電気代 / ガス代、焙煎機の減価償却費、生豆を低温で保管するための電気代

上記①〜⑥の合計金額が製造原価となります。
※製造原価に、製品の販売にかかった販売費と、店全体の管理活動にかかった一般管理費を含めた場合の原価を総原価といいます。