【NEW】エチオピア イルガチェフェ チェルチェレ ウォッシュド

Regular price ¥1,780
Sale price ¥1,780 Regular price
Sale
Sold Out
Tax included. Shipping calculated at checkout.


Description of 【NEW】エチオピア イルガチェフェ チェルチェレ ウォッシュド


Ethiopia Yirgacheffe ChelChele Washed(エチオピア イルガチェフェ チェルチェレ ウォッシュド)

 

ライムとグレープフルーツのような爽やかなシトラスの風味
ペッパーを思わせるスパイスのニュアンスに、ティーライクな質感が際立つ。

 


○ 受注後に焙煎いたします。

○ 豆挽きをご希望の方はカート内の備考欄にご入力ください。(例:コーヒーメーカー用に挽いてほしい / 中挽きで挽いてほしい)

○ "店舗受取"をご指定の方で、受け取り日時のご希望がある場合は、72時間以上先の日時(営業時間内)をカート内の備考欄にご入力ください。また、72時間未満の日時をご希望の場合は、インスタグラムのDMでお問い合わせください。

○ 保存に適したチャック付き・バルブ付きのスタンド袋に入れてお届けします。直射日光が当たらない場所で保管してください。

○ 賞味期限は焙煎日から90日間です。



<淹れ方について>

ミディアムロースト(1ハゼ終わり)の場合は焙煎後1週間~2週間エイジングさせ、92℃前後で、シティロースト(2ハゼ直前)の場合は焙煎後3日~1週間エイジングさせ、87℃前後で抽出することをおすすめしています。(当店で使用している抽出レシピはこちら

《ミディアムロースト(1ハゼ終わり)》
ハンドドリップ(ホット):〇
ハンドドリップ(アイス):〇
浸漬式(ホット):〇
浸漬式(アイス):〇
水出しコーヒー:〇

《シティロースト(2ハゼ直前)》
ハンドドリップ(ホット):〇
ハンドドリップ(アイス):〇
浸漬式(ホット):〇
浸漬式(アイス):〇
水出しコーヒー:〇


<豆の詳細>

農園:チェルチェレ・ウォッシングステーション
生産者:チェルチェレの小規模生産農家(約800名)
国:エチオピア
地域:ゲデオ、チェルチェレ 
品種:原生品種
精製方法:ウォッシュド
標高:1,945 ~ 1,970m
焙煎度:ミディアムロースト(1ハゼ終わり)/ シティロースト(2ハゼ直前)
内容量:150g / 500g
豆番号:1088
直接材料費率:39.0%
味わい:ライム、グレープフルーツ、ペッパー、ブラックティー


チェルチェレ・ウォッシングステーション>

チェルチェレ・ウォッシングステーションは、イルガチェフェ地区・南部諸民族州ゲデオ県の標高1,950mに位置し、トラコン社が所有・運営しています。地元の1,000名弱のコーヒー生産農家と連携しながら高品質なコーヒーづくりに取り組み、年間約5,000袋を生産しています。

収穫期には200名以上のスタッフが働き、チェリーの選別から生産処理・乾燥まで一貫して管理。多くの手を経て品質が磨かれています。

精製面では、ウォッシュドとナチュラルに加え、アナエロビックやカーボニック・マセレーションといった発酵手法も積極的に取り入れています。乾燥工程においては従来の天日乾燥(10〜14日)に加え、遮光ネットを用いたシェード乾燥(約20日)も導入。このスロードライングが水分活性値の適正化につながり、長期にわたる品質の安定に寄与しています。

 

<イルガチェフェコーヒー>

イルガチェフェコーヒーは、南部諸民族州ゲデオ地区を中心に、西隣のオロミア州ゲレナアバヤ郡のコーヒーも含む産地区分です。ゲデオ地区はディラを中心の街とし、ウェナゴ、イルガチェフェ、コチェレ、ゲデブなどが主要な生産エリアで、標高は1,700〜2,440mに及びます。

この地に暮らす人々の8割以上はゲデオ族で、オロモ族やアムハラ族も共に生活しています。ウォッシングステーションは1970年代に導入されて以来の長い歴史を持ち、エチオピアを代表するウォッシュドコーヒーの産地として広く知られています。山岳地帯ならではの豊富な水資源が、この地のコーヒーの品質を支えています。

地元の小規模農家の多くは、アカシアやアフリカンコーディアといったシェードツリーの木陰でコーヒーを栽培し、主食となるエンセーテ(バナナに似た外見を持つが実をつけず、茎のデンプンを食用とする植物)と共に育てています。

 

<トラコントレーディング>

トラコントレーディングは、エチオピアのコーヒー輸出業者のひとつです。コーヒーはエチオピアにとって最も重要な農作物であり、主要な外貨獲得源でもあります。同社はその可能性に着目し、ヨーロッパ・アメリカ・アジア・中東のスペシャルティコーヒー市場へエチオピアのコーヒーを届けています。

国内では6つのウォッシングステーションを運営し、イルガチェフェとリム(Limmu)エリアには環境に配慮した施設を所有。品質向上と各種認証の取得を推進しながら、持続可能で高品質なコーヒー生産を追求しています。

近年はエチオピアでも開催されるようになったCup of Excellenceでの受賞を果たすなど、スペシャルティコーヒーの最前線で日々挑戦を続けています。世界に認められるエチオピアコーヒーのリーディングカンパニーとなることを目指し、その歩みを着実に進めています。

 

<製造原価について(150g当たり)>

①直接材料費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる材料費。
(例)生豆、バルブ付きチャック袋、表面シール、裏面シール
この豆の直接材料費率(直接材料費÷定価×100)は39.0%です。
②間接材料費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない材料費。
(例)シール裁断機の歯やゴム部分
③直接労務費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる労務費。
(例)焙煎作業や、焙煎豆を袋に入れる作業などの製造に関わる従業員に支給される給与
④間接労務費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない労務費。
(例)事務作業などの製造に関わらない従業員に支給される給与
⑤直接経費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる経費。
(例)焙煎豆を袋に入れる作業などの製造に関わる加工の一部を、外部の業者に依頼した場合にかかる費用
⑥間接経費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない経費。
(例)焙煎するために使用した電気代 / ガス代、焙煎機の減価償却費、生豆を低温で保管するための電気代

上記①〜⑥の合計金額が製造原価となります。
※製造原価に、製品の販売にかかった販売費と、店全体の管理活動にかかった一般管理費を含めた場合の原価を総原価といいます。