【10月のシングルオリジン】コスタリカ ラ・カンデリージャ カトゥーラ ハニー

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【10月のシングルオリジン】コスタリカ ラ・カンデリージャ カトゥーラ ハニーの説明

 

2026年10月31日までの期間10%OFF
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Costa Rica La Candelilla Caturra Honey(コスタリカ ラ・カンデリージャ カトゥーラ ハニー)

 

オレンジの明るい柑橘感に、プラムを思わせる落ち着いた果実味。
ハニーのやさしい甘さに、アーモンドのおだやかなコクと香ばしさが続く。



○ 受注後に焙煎いたします。

○ 豆挽きをご希望の方はカート内の備考欄にご入力ください。(例:コーヒーメーカー用に挽いてほしい / 中挽きで挽いてほしい)

○ "店舗受取"をご指定の方で、受け取り日時のご希望がある場合は、72時間以上先の日時(営業時間内)をカート内の備考欄にご入力ください。また、72時間未満の日時をご希望の場合は、インスタグラムのDMでお問い合わせください。

○ 保存に適したチャック付き・バルブ付きのスタンド袋に入れてお届けします。直射日光が当たらない場所で保管してください。

○ 賞味期限は焙煎日から90日間です。



<淹れ方について>

ミディアムロースト(1ハゼ終わり)の場合は焙煎後1週間~2週間エイジングさせ、92℃前後で、シティロースト(2ハゼ直前)の場合は焙煎後3日~1週間エイジングさせ、87℃前後で抽出することをおすすめしています。(当店で使用している抽出レシピはこちら)

《ミディアムロースト(1ハゼ終わり)》
ハンドドリップ(ホット):〇
ハンドドリップ(アイス):△
浸漬式(ホット):〇
浸漬式(アイス):〇
水出しコーヒー:〇

《シティロースト(2ハゼ直前)》
ハンドドリップ(ホット):〇
ハンドドリップ(アイス):〇
浸漬式(ホット):〇
浸漬式(アイス):〇
水出しコーヒー:〇


<豆の詳細>

農園:ラ・カンデリージャ
生産者:リカルド・エルナンデス
国:コスタリカ
地域:タラス、サンマルコス
品種:カトゥーラ
精製方法:ハニー
標高:1,400 - 1,600m
焙煎度:ミディアムロースト(1ハゼ終わり)/ シティロースト(2ハゼ直前)
内容量:150g / 500g
豆番号:1091
直接材料費率:39.1%
味わい:オレンジ、プラム、ハニー、アーモンド


<ストーリー>

コスタリカを代表するコーヒー産地、タラス地区の標高1,500mに位置するマイクロミル「ラ・カンデリージャ(LA CANDELILLA)」は、周辺9農園のコーヒーを精選する生産拠点です。コスタリカ・スペシャルティコーヒーの先駆けともいえる存在で、2000年の設立以来、スペシャルティコーヒーで得た収益を積み上げ、2015年にはペニャゴス製のウェットミルへと刷新。

果肉除去工程における品質の均一化が飛躍的に向上し、より繊細で狙い通りのクオリティを実現しています。また、ピッキングの精度を数値化し、精度に応じて賃金を上げる取り組みを導入することで、収穫品質の向上にも大きな成果を上げています。

 

<精製方法>

収穫されたチェリーは当日の16:30〜17:30頃に入荷し、サイフォン式チェリータンクで選別後、パルパーで果肉除去されます。

ハニープロセスでは、果肉除去後にミューシレージ(粘液質)を残したまま乾燥工程へ移行します。ミューシレージの甘みが豆に移ることで、ウォッシュドでは得られにくいハチミツを思わせる香りと豊かなボディが生まれます。また、果肉除去の工程で過熟豆・未熟豆を除去できるという利点もあります。

ミューシレージが付いたままの乾燥は、放置すると粘液質が固まり豆同士がくっついてしまうため、丁寧な攪拌が欠かせません。小規模ミルならではのきめ細かい管理のもと、アフリカンベッドで2日間、コンクリートパティオで7日間、100%天日乾燥で仕上げています。

 

<社会的取り組み「Casas de la Alegría」>

カンデリージャでは、生豆輸出を担うCoffee Exparts社を通じて収益の一部を「Casas de la Alegría基金」に寄付しています。これはICAFEとユニセフが2014年に開始した託児所プロジェクトで、季節労働者やピッカーの子供たちに教育・食事・医療・学童保育を提供するものです。現在、タラスを含む地域に21施設が整備され、多くの子供たちの学びと成長を支えています。

 

<製造原価について(150g当たり)>

①直接材料費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる材料費。
(例)生豆、バルブ付きチャック袋、表面シール、裏面シール
この豆の直接材料費率(直接材料費÷定価×100)は39.1%です。
②間接材料費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない材料費。
(例)シール裁断機の歯やゴム部分
③直接労務費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる労務費。
(例)焙煎作業や、焙煎豆を袋に入れる作業などの製造に関わる従業員に支給される給与
④間接労務費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない労務費。
(例)事務作業などの製造に関わらない従業員に支給される給与
⑤直接経費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できる経費。
(例)焙煎豆を袋に入れる作業などの製造に関わる加工の一部を、外部の業者に依頼した場合にかかる費用
⑥間接経費:
焙煎豆を製造するためにいくらかかったかが直接的に把握できない経費。
(例)焙煎するために使用した電気代 / ガス代、焙煎機の減価償却費、生豆を低温で保管するための電気代

上記①〜⑥の合計金額が製造原価となります。
※製造原価に、製品の販売にかかった販売費と、店全体の管理活動にかかった一般管理費を含めた場合の原価を総原価といいます。