TEAPOND ヌワラエリヤ 2026年 ラバーズリープ茶園 BOP1
TEAPOND ヌワラエリヤ 2026年 ラバーズリープ茶園 BOP1
TEAPOND ヌワラエリヤ 2026年 ラバーズリープ茶園 BOP1

TEAPOND ヌワラエリヤ 2026年 ラバーズリープ茶園 BOP1

Regular price ¥1,350
Sale price ¥1,350 Regular price
Sale
Sold Out
Tax included. Shipping calculated at checkout.


Description of TEAPOND ヌワラエリヤ 2026年 ラバーズリープ茶園 BOP1

 

グリーンフレーバーとフレッシュな口当たりが魅力な高原産セイロンティー。

古くから高原の避暑地としても有名な紅茶の産地、ヌワラエリヤ。身分の違う2人が悲恋の末に滝に身を投げた逸話を元に名付けられた茶園の銘柄です。
赤茶色の大きな茶葉にお湯を注ぐと、セピア色の一杯になります。さっぱりとした口当たりに、青リンゴのような爽やかな甘みが、すっとスムーズに喉を通り過ぎていきます。ぜひストレートでハイグロウンの紅茶本来の香味をお楽しみください。お食事時のお茶として、また冷たいお茶にしても美味しい銘柄です。

 


○ 商品種類『袋入り 茶葉 50g』をご注文の場合の重量計算はコーヒー豆100gと同じになります。

○ 商品種類『缶入り 茶葉 50g』をご注文の場合の重量計算はコーヒー豆500gと同じになります。

○「店舗受け取り」をご指定の方で、受け取り日時のご希望がある場合は、72時間以上先の日時(営業時間内)をカート内の備考欄にご入力ください。日程をご希望の場合は、インスタグラムのDMでお問い合わせください。



<淹れ方について>

92℃前後で抽出することをおすすめしています。(当店で使用している抽出レシピはこちら


<紅茶の詳細>

茶園:ラバーズリープ茶園
産地:スリランカ ヌワラエリヤ
摘取り年月:2026年2月10日-17日
等級:BOP1
茶樹:MIX
商品番号:1445

※その他詳細はTEAPONDの公式サイトにてご確認ください。

 

<ラバーズリープ茶園>

ラバーズリープ茶園は、製茶工場としては独立しておらず、ペドロ茶園(Pedro Tea Estate)の1区画(Division)です。茶畑の管理は行われていますが、茶葉の製造に関する全ての作業はペドロ茶園の本工場で行われています。
敷地内には「Lovers Leap Waterfall(ラバーズリープの滝)」があり、この滝にまつわる恋人たちの悲恋の物語が、茶園の名前の由来となっています。
昔々、キャンディの王子が身分の低い村の娘と恋に落ちました。しかし父である国王がそれを許さず、2人は追手から逃れる途中、この滝の岩場から身を投げ、永遠の愛を誓ったという悲しい物語です。夜になると、恋人たちの霊が現れるという言い伝えも残っています。
ペドロ茶園は、ラバーズリープのほか「マハガストッテ(Mahagastotte)」という名前でも紅茶を出荷しています。どちらもヌワラエリヤを代表するセリングマークです。1840年頃に設立され、その後、1870年に茶の生産が本格的に開始されました。現在では、総面積約544ヘクタールの広大な茶園で、これらの茶葉を製造しています。
また、一般観光客向けのビジターセンターも備えており、ヌワラエリヤ地域では最も知名度の高い茶園の一つです。

 

<英国人が避暑地として開拓した紅茶の産地「ヌワラエリヤ」>

常夏のスリランカで、年間平均気温が16℃という気温から「リトルイングランド」と称されて避暑地として栄えたヌワラエリヤ。
現在でも英国風の建物や競馬場、植物園、クラブハウスなど当時の面影を残す町並みは、スリランカの人々にとっても憧れの観光地。そんな高原で作られる紅茶の生産量は決して多くなく、スリランカ全体のわずか1.5%ほどです。1〜2月にクオリティシーズンを迎えるヌワラエリヤ。オレンジ色に輝く水色に青々とした若葉の香りが溶け込んだ紅茶は「セイロンティーのシャンパン」と称される味わいです。